どくたーぺっぱーちぇりお

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【Ubuntu13.04】KVMでブリッジ接続を実現

そいえばー、
いままでubuntuにvirtualboxつかってましたが
ためしにKVMってのー、今流行り?みたいな?
使ってみたいなー、みたいな?
んなわけですが、ubuntuの内部でサーバー構築のため

・ホスト側もゲスト側もインターネットつながるよ
・ホスト側もゲスト側もサーバーにできるよ
こんな世界観で、構築?がいいなー。って。おかげで徹夜ですwどっせい!

・今回、ブリッジがんばりすぎてubuntu 13.04の背骨が骨折しました
(network-managerとgnome-classicの背骨=プロセスが、グギッ!gnomeはエラー吐いて再起動です)
・いずれも固定IPv4アドレスの有線LAN環境です。IPv6は、まだナニソレ状態


で、まあ最終的な結論としては 本当に色々試しましたが

これ見たらできるよー。
って。言っちゃったw

Ubuntuでブリッジ接続する
http://www.asterisk-works.jp/wiki/index.php/Ubuntuでブリッジ接続する

で、以下はホスト側がUbuntu 13.04である場合の手順です。




まずは、network-managerをいきなりぬっ殺します。
いきなりネットワークが切断されるので、気をつけて!

sudo /etc/init.d/network-manager stop
sudo rm /etc/init.d/network-manager
sudo update-rc.d -f network-manager remove

ちなみにもとに戻す呪文は
sudo ln -s /lib/init/upstart-job /etc/init.d/network-manager
sudo update-rc.d network-manager defaults
だと思った(まあ忘れたが)

次に、networkの中のinterfacesを書き換えます
ここで、192.168.0.1は ホスト側(ubuntu)の固定IPv4アドレス
192.168.0.250はゲートウェイ(ルーターの)アドレスです。

sudo vi /etc/network/interfaces


auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet manual
up /sbin/ifconfig eth0 promisc

auto br0
iface br0 inet static
address 192.168.0.1
network 192.168.0.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.250
bridge_ports eth0
bridge_stp off
bridge_maxwait 1



そして、ドメイン名の参照のため、resolv.confに1行 ルーターのDNSアドレスを追加します。
echo 'nameserver 192.168.0.250' > /etc/resolv.conf

<設定完了>

brctl show
> bridge name bridge id STP enabled interfaces
> br0 8000.14dae13c5552 no eth0
>                          vnet0
※ こんなんでできてるらしい。idのところはハッシュみたいなの思いますが。

徹夜で悩んだが、結果はずいぶん簡素なものでした。
とても使いやすいKVMの、なんとなく見た目で、
ブリッジ接続までGUIで完璧に出来ると思ってたのがまずかったですね。

次にゲスト側の仮想OSですが、
Arch Linuxを想定しています。
ところが、ひさしぶりすぎて使い方がわからんw
ip addrってなんだっけ?
そこで、以下 (CDのisoファイルを指定などして起動してからのネットワーク設定方法)



1.まずはネットワークアダプタを調べる(こちらの環境ではenp0s3 という名前でした)
ip addr show
> enp0s3

2.IPアドレスを割り振る(上から順に、archのIPアドレス、ルーターアドレス、ルーターDNSアドレスです)
ip addr add 192.168.0.100/24 dev enp0s3
ip route add default via 192.168.0.250
echo 'nameserver 192.168.0.250' > /etc/resolv.conf

3.ping確認(ぜんぶ100%応答する)
ping -c 3 www.google.com
ping -c 3 8.8.8.8
ping -c 3 192.168.0.250
ping -c 3 192.168.0.1

4.ping確認、ホスト側の端末から実行する
ping -c 3 192.168.0.100

5.まあ普通はここで、OpenSSH Serverとか入れてみたり
pacman -S openssh

スタートしてrootパスワード変更してみたり
systemctl start sshd
passwd

ホスト側からつないでみたり
ssh root@192.168.0.100

<設定完了>

:-) たまにはArch linux使ってみようぜ!いいディストリです。俺らの本気はここからだ!みたいな

# 2013/5/20 追記
ubuntuでのnetwork-managerをぬっ殺す方法が間違っていたので訂正
※ 万一、ネットワーク繋がらなくなったときは、/etc/resolv.confを疑って下さい。
network-managerが勝手にここの内容を消すので。
nameserver ルーターのIPアドレス を追加し
正しい方法でnetwork-managerをぬっ殺すだけの話です


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