どくたーぺっぱーちぇりお

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Ubuntu11.04でRuby on Railsとsqlite3を接続するには 8/9

8.railsサーバーの起動

まずデータを作成したいディレクトリに移動して rails new 名前 とする。

˜$ cd /opt
/opt$ sudo rails new kanridb
> (中略)
> create vendor/plugins
> create vendor/plugins/.gitkeep
> run bundle install
(ここでやたら時間がかかるが、正常な動作であり、待つしか無い)

> Fetching source index for http://rubygems.org/
> Using rake (0.9.2)
> Using multi_json (1.0.3)
> Using activesupport (3.1.0)
> (中略)
> Using sqlite3 (1.3.4)
> Using turn (0.8.2)
> Using uglifier (1.0.3)
> Your bundle is complete! Use `bundle show [gemname]` to see where a bundled gem is installed.

実はもう1つの方法があり、/optを先にchown、chgrpなどのコマンドを駆使して一般ユーザー権限に変更し、
sudo rails new kanridb 以降のコマンドを一般ユーザーで実行してしまって楽をする方法。
つまり、かわりに、こんな風に実行することが出来る。
/opt$ rails new kanridb
開発環境としては、それでも充分だろう。

ここで、作成したディレクトリに入ろう。

/opt$ cd kanridb

あともうちょっとだ。通常、もうここでrailsサーバーが起動出来るはずなのだが
なぜかエラーが出た。
例: ˜$ sudo rails s
> Could not find a JavaScript runtimeどうこう
=JavaScriptランタイムが見つかりませんでした、という意味なので、ログを読み返してみよう。
ここで参考にしてみた: http://d.hatena.ne.jp/babydaemons/
> エラーメッセージにある https://github.com/sstephenson/execjs を見れば、8つある
> "ExecJS supports these runtimes"のどれかを入れれば良いらしい。最初、therubyracerを入れたがダメだった。
> それで、Node.jsを入れてあげる。
> $ sudo apt-get install python-software-properties
> $ sudo add-apt-repository ppa:chris-lea/node.js
> $ sudo apt-get update
> $ sudo apt-get install nodejs
> これで平和に動きます。
との事ならばここ(本家と思われた)に最新版があるんで
http://nodejs.org/

˜$ cd ~/Downloads
Downloads/$ wget http://nodejs.org/dist/node-v0.4.12.tar.gz
Downloads/$ tar zxvf node-v0.4.12.tar.gz
Downloads/$ cd node-v0.4.12
Downloads/node-v0.4.12/$ ./configure
> Checking for header port.h : not found
> Checking for header ['sys/types.h', 'sys/event.h'] : not found
> Checking for function kqueue : not found
(これも大丈夫なのかはちょっとわからない)
Downloads/node-v0.4.12/$ make
Downloads/node-v0.4.12/$ su
/home/username/Downloads/node-v0.4.12/# make install
Downloads/node-v0.4.12/# exit
Downloads/node-v0.4.12/$ cd /opt/kanridb/
/opt/kanridb$ sudo rails s

Webrick::HTTPServer#start: pid=12118 port=3000
このような表示が出るので、ブラウザでアクセスしてみる。

http://127.0.0.1:3000/
(あるいは実行したサーバーのIPアドレス:3000)

RAILSのアイコンがあるページが表示されます。

rails sというのは、省略表記であり、rails serverとするのと同じ事のようです。
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