どくたーぺっぱーちぇりお

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Ubuntu11.04でRuby on Railsとsqlite3を接続するには 5/9

5.HDDの追加パーティションのマウント

環境などによって必要ない場合は、ここは飛ばして6に進んでください

˜$ sudo fdisk /dev/sda

/dev/sda は一例で、実際には/optなどにマウントしたいパーティションが入ったHDDを指定する
ubuntu11.04の場合、mのヘルプが日本語のため、ここは誰でもわかると思われる。

もしもHDDが2TBを超えた大容量などの場合は、Linux/CentOS 5.5 x86 64でext4な2TB超えのNFSサーバを作る方法でも参考にして、fdiskのかわりにpartedコマンドを使う必要がある。

p = 表示、n = 作成、d = 削除、w = 設定を保存して終了、q = 設定保存せずに終了
くらいしか、通常使わないような。

˜$ sudo fdisk /dev/sda
コマンド(mでヘルプ):p (表示を確認)
コマンド(mでヘルプ):n
p
3
コマンド(mでヘルプ):[Enter](又は開始シリンダ数として数字を指定)
コマンド(mでヘルプ):[Enter](又は終了シリンダ数として数字を指定)
コマンド(mでヘルプ):p (表示を確認して比較)
コマンド(mでヘルプ):w (wで保存、又はqで操作を取り消す)

wで保存後、警告が出たら再起動する。

次に、出来たパーティションを指定してフォーマットする。
ext4とは、フォーマットの種類のうち、Ubuntu11.04で用いられる標準フォーマット

˜$ sudo mkfs -t ext4 /dev/sda3
(終わるまで少し待つ)

˜$ sudo tune2fs -l /dev/sda3

> (中略)
> Filesystem UUID: a5be1691-c7e4-4b46-9334-d77951679a3f
> (中略)
> Maximum mount count: 29
> (中略)

このように応答がある。UUIDは、パーティションごとの固有の文字列だ。
Maximum mount countは、999にしてしまう。なぜならサーバー起動時に
ものすごい時間かけてパーティションを調べてくれたりってのが、うざい

˜$ sudo tune2fs -c 999 /dev/sda3

パーティションのUUIDをfstabに記録して、マウント作業を自動化する

˜$ sudo vi /etc/fstab

UUID=a5be1691-c7e4-4b46-9334-d77951679a3f /opt ext4 rw,user 0 0
(最下行に1行追記)

これで無事に設定が出来たかどうかは、mount -aして、マウントしてみるとわかります。
˜$ sudo mount -a

˜$ df -H
/dev/sda1 ・・・
/dev/sda3 ・・・ /opt ←出来た!
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