どくたーぺっぱーちぇりお

08<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FirefoxでPDF

忘年会シーズンっていうか。
会社の付き合いで飲み過ぎた感満載の酔っぱらい状態ですので、勢い余ってひさびさにブログ更新です(笑)

今のFirefox 17(Mozilla Firefox for Ubuntu Canonical - 1.0の Firefox 17.0.1)ですが、Adobe Readerなどによらずとも、実際にはPDFを、Firefoxの画面内でそのまま開ける(つまり、インラインの)プログラムが同梱されていました。
しかも、これがFirefox 18になると、デフォルトで有効になるという話です。

しかし現行のFirefox 17でも、一足お先に!PDF表示を有効に。

※ なぜかというと、Linux版のAdobe Readerがあまりに調子よくない(印刷結果のグレースケールがおかしい、日本語対応がお粗末)なため。

※ Chromeみたいとか言わない 二番煎じとか言わない(泣いちゃうよ?)


方法

1.about:configを開く(リンクをそのまま飛べないので、右クリック>コピー>アドレス欄に貼り付け>Enter押してジャンプしてくれ)

2.動作保証対象外になります!的な警告が出たらスキップ

3.検索にpdf などと入力すると、pdfjs.disabled というのが出るが、これの値がtrueになっているので、false に変更する(ダブルクリック)

4.タブを閉じる(変更完了)

5.Adobe Readerプラグインなどがあるのなら、念のため無効にしておく。

すると、なんか見たことも無いPDFの画面が。


このFirefox PDF-JSについて。

利点
・PDF表示がサクサク
・Adobe Readerより日本語対応が良い(Linux版の話ね)
・Adobe Readerと同様に、URLのあとに#page=123 みたいな、ページに一気にジャンプするリンクをちゃんと踏める(埋め込みの利点。Evinceなどより良い)
・これでようやく、仕事でも何でも、普通に使える感じに。

欠点
・検索がうまいこといかない時がある(どうも、読み込まれたページだけを検索対象にしてしまう仕組みだ)

でまあ、今のところの使用感としては、検索だけうまくいかないのだけど。
そこは今後の対応に期待ということで。どうしても検索したいときは、最終ページまでスクロールしてからだとうまくいくのかも。
そのかわり、Adobe ReaderとEvinceのいいとこ取りです。

スポンサーサイト

Firefoxのアドレス欄にキーワード入れて検索したら変なのを直す方法

最近のFirefoxのアドレスバーに検索キーワードを入力して出てくるページって、なんか変じゃないですか?
いっそ無効にしたくなる感じで。

ページを見ている最中の検索はドラッグアンドドロップ使ったり、右クリック使ったりすれば良いが
無意識のうちにURLに検索キーワード入れてるgoogleっ子の場合(?)Firefoxだと初期状態では、googleのI'm feeling Luckyで自動的に飛ぶらしい。
ところが、この機能、1発でどこか知らない海外サイトに飛ぶようなことが多いので、あまり日本人にも馴染みがないんじゃないかと思う。
こちらはアドレスバーのURL欄に検索キーワードを入れて、いろんなサイトを見たいのに、ね。
ぁゃιぃサイトも、嫌いではないんだけれども。まぁ。どこに行くのかわからないって怖くないですかね。

※ 変更方法

1. about:config を開く(右クリック、コピーして、新しいタブのURL欄に貼りつけてEnter押してみてください)

2.なんか危険ですけれどもいいですか?みたいな警告画面が出る場合があるので、その場合は良ければスキップ

3.フィルタ欄に keyword.url と入れる

4. 出てきた下の設定Keyword.URLの値を、以下のURLをどちらか選んで貼り付ける

英語検索したい場合
http://www.google.co.jp/search?hl=en&q=

日本語検索したい場合
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=

googleが嫌なので、Yahoo!Japanを利用したい場合(あまりおすすめしないが)
http://search.yahoo.co.jp/search?p=

5.完了。そのまま新しいタブでURL欄で検索キーワードを入れて違いを体感してみたらいい。

以前のFirefoxだとusers.jsを書くとかなんとか。wikiに書いてたが、今はやり方変わってた。そもそもusers.jsなんてファイルどこにもなかった。
これはとりあえずLinux MintのFirefox 8.0( =oneiricなubuntu.comのdebパッケージ)で確認済みです。といいつつも、他所からfirefoxのバックアップデータ持ってきている自分が悪い可能性も否定出来ません(笑)
少なくともLinuxなら皆似たような現象になるのかもしれません。Firefoxのバージョンによる違いも確認できていませんが、設定してみてから考えても良いかと。

今回参考になったサイト:
FireFoxのアドレスバーで「I’m Feeling Lucky」が使えなくなった!
http://www.uoshichi.com/archives/99

Firefoxまとめサイト
http://firefox.geckodev.org/?FAQ#acf51d4c

とても便利な機能には、いつも何か裏があるよね

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/を読もうとしていたが、503が出たー


503って何かというと、httpというWebサービスのエラー番号であり、ステータスコードと言われるものだ。
ちなみに、もっとよく見る番号として、問題ない場合は、200であり、ページが表示される。そんなページ無いよ、という場合は404である。細かく言えばこんな感じ。
で、503の場合、具体的には「Service Temporarily Unavailable」のことを指すが、これは
「アクセス集中により一時的に同時利用者数制限がかかっています」
このような意味であり、サーバーのトラフィックが増加しすぎて一時的に処理出来なくなってるときなどに、よく出る。ブラウザであちこち見てる人にとっては、常套句のように感じる事と思う。


しかし、今回この503のあとに、このような表示があって、ちょっと気になった。
「お知らせ: Firefoxに先読み機能の拡張機能を導入している方はご遠慮ください。一瞬にして何十件ものアクセスが集中して503エラー状態(Service Temporarily Unavailable)となり、他の方が読めない原因の1つとなっています。」
表示しようとしていたページに適用したブラウザはFirefoxであり、しかも先読み機能の拡張機能を導入しているため、俺は遠慮しなくてはならないのか・・・ガッデム

AutoPagerizeというのを使っていて、たとえば20件の検索結果が表示されたときに、
20件をスクロールしていて、いちばん下まで到達すると、まぁ大抵の場合、1 2 3 4 ・・・ >(次へ)みたいなのが出てきて、次へをクリックしてようやく21〜40件を見れるわけなのですけれども、これが20件めの下まで来たのを自動的に検出し、とくに気にせず、件数だけが勝手に増えてくみたいな感じに勝手になってくれます。

しかし実際どうなのか、この人(あるいはこのサーバー管理者?)は、サーバーのログを見るなどして、AutoPagerize(を名指ししているわけではないし、他にもあるのかも定かではないが)の挙動を試したのだろうか。あるいはこのスクリプトのソースコードを読んだのだろうか。あるいはサーバーログを見たのかな・・・。

まぁ結局、問題のページはgoogle chromeで見たわけなのですけれども。
何が個人情報なのか履き違えている日本
という記事があって、個人情報保護法がいう「個人情報」とは何かとか、ものっすごくわかりやすい話でした。

AutoPagerizeがサーバーに与える影響については、ぐぐってもよくわからず。
むしろFirefox自体が、つまりサーバー側でなくてPC側が重くなる、という話もあるようだが。
サーバー側が重くなるかどうか?については、またの機会に検証出来れば、ということで。

Firefoxが7以降になったらHTTPを書くのを怠けているのを何とかする方法

タグ(テスト中):FireFox URL http 出なくなった 表示 以前の状態 元に戻す 出るようにする

Firefox7のプログラマが怠けていたわけでは、決して無いことはわかってはいるが。
たとえば、http://と最初から書いてあったら、sを1文字入れるだけでhttps://にすることだって今まで出来てたんだぜ。
見栄えはいいかもしれんが、決して便利にはなっていないよねこれ。
httpsにいつの間にかなってたら、URL欄の色が変わってわかるし。
ftpと区別つかなかったみたいな人って居るの?画面見たらわかるだろう。
もっと混乱するのは、そもそもhttpって概念を理解出来ない初心者に説明する必要があるときだろう。
「えっ?そんなの書いてないし、わからない」
httpは空気じゃないぜ!どう落とし前付けるんだFirefox!

と思ったらFirefox6までと同様に、httpを常に表示しておく方法がありました。
1.about:configを開く(このリンクはそのままでは開かないので、右クリック、URLをコピー、新しいタブに貼り付けして移動したらいいぜ)
2.動作保証対象外になります、的な警告画面をスキップ。
3.フィルタに browser.urlbar.trimURLs というのを入れて、出てきたbrowser.urlbar.trimURLsをFalseに変更する。
4.もう切り替わっているので、about:configを閉じる

参考にしました:
http://mozilla-remix.seesaa.net/article/227679129.html

最近のFirefoxのステータスバー君は、一体どこに消えてしまったんだい?

恐らくFirefox5くらいから、ステータスバーが消えて、リンクアドレスは窓内の右下のほうに
出現するようになってましたね。
しかしどこかもっさり感というか、マウスポインタをリンクの文字まで持って行っても、すぐ表示してくれないジレンマ。
これを解消し、ちょっと以前のFirefoxのように窓の最下欄にリンクを表示してくれるステータスバーを置きたい、と思っていました。
ちょうど良いやつがありましたね。Status-4-Evarというアドオンをインストールしたらよかった。
主に、リンク先がエロ画像なのか、それとも広告サイトなのかを判別するのに使えます。
他の使い方というと、単純にステータスが出て、今Firefoxが何をしているのか?がわかるのが、有り難い。
インストールしたおかげで、ちょっとだけ快適になりました。

 | ホーム | 

プロフィール

だーくちぇりー

Author:だーくちぇりー
名前:darkcherry(だーくちぇりー)
特技:器用貧乏
職業:まぜまぜ屋

QRコード

QR

検索フォーム

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。