どくたーぺっぱーちぇりお

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows7 から10のインストールを促す広告を完全に消すには

大した問題ではないが、どうやらMicrosoft社は、どうしてもWindows 10をインストールしてほしいらしく、
タスクトレイにWindows 10へのアップグレードを促す広告が出るようになった。
ところが広告だけでならまだ良いが、これを実行するには幾つかの忍びない点が見受けられた。

・バックグラウンドで知らぬ間に3GB程度のダウンロードを行う
(ローカルに大量にPCがあって細いインターネット回線がパンク)
・アップグレードが対応出来ないPCまで広告が出る
(PCが動かなくなり、余裕をもって買い換えの検討するわけにいかなくなる)
・アップグレードした後に、やっぱりWindows7に戻した、といった際に不具合が発動することも
(過去のIE8などで散々ひどい目に遭った通り、これはWindowsの平常運転だ)
・そもそもPCだけの問題ではない
(PCは良いのだがプリンターがWindows10に対応出来ない等)
・そもそもWindows 10はスパイウェア的なアレだ
等々。
そもそも、いくらアップグレードが2016年夏季?まで無料といっても、実行/拒否はユーザーに選択権が委ねられるべき問題だ。

そこで、Windows7 のタスクトレイに、Windows 10の白旗を掲げることの無いよう整備し、
我々の(少々古い)Windows7を守る方法を紹介する。

方法:
1.これら15行をメモ帳に貼り付け、バッチファイルとして保存(拡張子をbatとする)し、管理者実行する
2.wuapp(いわゆるWindows Update)を手動で実行し、下記のkb:??????? としている7桁の数字
(9種類あるが)に該当する数種類を発見し、右クリックし、更新プログラムの非表示にすれば良い
(つまり、これらをインストールしない事。)

taskkill /f /im GWX.exe
taskkill /f /im GWXUX.exe
wusa.exe /uninstall /kb:3035583 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:2952664 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:2977759 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:2990214 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:3022345 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:3021917 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:3068708 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:3075249 /quiet /warnrestart:64800
wusa.exe /uninstall /kb:3080149 /quiet /warnrestart:64800
reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate /v "DisableOSUpgrade" /t REG_DWORD /d 00000001 /f
takeown /f GWX
cacls GWX /e /g everyone:f
rd /q /s GWX

尚ついでに、これらプログラムによって、Microsoftが何事か送信するのを防ぐ、
というのも併せて実行している。
これらをぜひ自分の判断で、自己責任で行って欲しい。(いわゆるWindows野郎的な世界の常套文句だ)
個人的にはもはやWindows10をインストールするのをあきらめた。夏頃までに気が変わる事もあるかもしれんが。
いずれにせよ、征くも地獄、引くも地獄よのう。
スポンサーサイト

今年もあと僅か

楽しい1年でした。いろいろな事がありましたね。
ブログとか書いてませんが。

Windows 10はあきらめました。
望まなくとも勝手にMicrosoftにデータ送信し、知らない第三者に接続されるP2Pのサーバーと化すのを完全に止めたとは思われましたが。
Cortana検索に入力してから、入力した文字が表示されるタイミングがあまりに遅い。
また、新しいMicrosoft Office 2013を買ったのですが、IMEのインストールはできなくなりました。
Windows 10では標準のMicrosoft IMEを使う必要がありました。これが検索候補をインターネット上のクラウドサーバーに取得しに行くのですが、おかげで入力候補が遅れて表示されたり、メモ帳が強制終了したりします。
メモ帳に大量に記録していて保存していなかった時に強制終了の画面を見た時、裏切られた気分でしたね。
そのようなものを含め、多数の不要な機能をすべて削減した時、Windows 7のほうがずいぶんましな上に動作も早い事に気が付きました。Intel Core 2 DuoのデスクトップPCもWindows 10の前には、あまりに遅すぎて使い物にならなくなります。
膨大な設定変更はレジストリのregファイル、バッチファイル、スクリプト、グループポリシーのadmxファイルとしてまとめたものを職場には保存してあります。

最近買ったPC
Lenovo X220i
こいつはCore i3のJankでしたが、安くて調子良いものだった。
SSDだけ買って入れてあります。そのうちメモリ増設もしても良い。

最近書いてるプログラム
Ruby
繰り返し構文が楽すぎて、他の言語を使う気になれない今日このごろです。
(1..100) Each
(処理)
End
こんなの。

職場では相変わらずMS Access 2013でVBA+Postgres(Linux)かOracle(ODBC接続)だったり。
i = 1
Do
(処理)
If i > 100 Then
Exit Do
End If
i = i + 1
Loop
VBAの繰り返し処理だとこんな感じか。あるいは For i=1 To 100 みたいな昔ながらのも、ごちゃまぜになるよ。

複数の音楽CDをまとめてmp3に変換するには

※ CDを1枚ずつ挿入して待つのはやむを得ないにしても、
簡単なプログラムを書けば、面倒な作業が楽ちんに出来ますよね。
Linuxで標準搭載されているbashというシェルスクリプトを書いてみました。

1.必要なプログラムのインストール
2.CDをCDトレーに入れて、曲を吸い出ししよう
3.CDリストと曲リストをテキストにまとめてみよう
4.Linuxのコマンドを使ったスクリプトでmp3自動生成
5.考察

1.必要なプログラムのインストール
sudo apt-get install cdrdao mp3splt lame

※ あとtoc2cueというのが必要なのですが、ubuntu 14.04の場合、toc2cueはcdrdaoを入れたら、もう入ってるようです。


2.CDをCDトレーに入れて、曲を吸い出ししよう
brasero
というのがubuntuには最初からインストールされてますので、これをメニュー等から起動し、グラフィカルメニューで
ディスクのコピー → イメージファイル(=.toc)(というのを選ぶ)で名前をつけて保存しています。
1枚ずつの作業が面倒なので、まとめてすべてのCDを保存してしまいましょう。
cdname1.toc
cdname2.toc
...


3.CDリストと曲リストをテキストにまとめてみよう

まず、吸いだしたCDのtocファイルが入ったのと同じディレクトリ内で
list.txt
というファイルを作って保存します。内容はcdの名前で
cdname1
cdname2
...

次に曲リスト(cueファイル)を自動生成しよう。
ここで先ほどのlist.txtというcdの名前ファイルを使って、一括処理します。
以下の7行のスクリプトをcue.shという名前で、同じフォルダに保存します。

#!/bin/bash

fnlist='./list.txt'
file=(`cat "$fnlist"`)
for line in "${file[@]}"; do
toc2cue "$line".toc "$line".cue
done

保存したら、chmod +x cue.sh(あるいはcue.shを右クリック、プロパティで、このファイルを実行する、にチェックを入れる)します。
./cue.sh などとして、これを端末で実行します。すると、cdの枚数ぶんのcueファイルが生成されました。

そして、cueファイルに曲名などを書き加えるスクリプトを作りました。
writecue1.sh

#!/bin/bash

filecue="cdname1.cue"
sed -i -e "1i REM YEARREL 2014" $filecue
sed -i -e "2i PERFORMER \"アーティスト名\"" $filecue
sed -i -e "3i TITLE \"CDのタイトル名\"" $filecue
sed -i -e "6i TITLE \"1曲目のタイトル名\"" $filecue
sed -i -e "7i PERFORMER \"1曲目のアーティスト名\"" $filecue
sed -i -e "10i TITLE \"2曲目のタイトル名\"" $filecue
sed -i -e "11i PERFORMER \"2曲目のアーティスト名\"" $filecue
sed -i -e "15i TITLE \"3曲目のタイトル名\"" $filecue
sed -i -e "16i PERFORMER \"3曲目のアーティスト名\"" $filecue
sed -i -e "20i TITLE \"4曲目のタイトル名\"" $filecue
sed -i -e "21i PERFORMER \"4曲目のアーティスト名\"" $filecue
sed -i -e "25i TITLE \"5曲目のタイトル名\"" $filecue
sed -i -e "26i PERFORMER \"5曲目のアーティスト名\"" $filecue
...

4行目のREM YEARREL 2014 というのは、CDの製作年をmp3にファイルに埋め込むためです。2014の数字をCDに合わせて変更します。
25i 26iなどとなっているのは、ファイルに挿入する行数ですので、6曲目以降がある場合も、規則にしたがってこの数字を増やせば良いです
このファイルをcdの枚数ぶん保存し、実行しました。
./writecue1.sh && ./writecue2.sh && ./writecue3.sh
...

曲のタイトルはレコード会社のCD紹介ページか、amazonなどからコピーすれば良いです。
というかこれ、もっと簡単に出来そう。本当はCDの情報は普通のテキストファイルにし、スクリプトが読み込むようにしたら、1つのスクリプトで全CDぶんを一気に実行出来て良かったような。(いつか必要になれば)

4.Linuxのコマンドを使ったスクリプトでmp3自動生成
ここまでできたら、mp3を作成する準備が整いました。以下の12行のスクリプトを、やはり同じディレクトリに保存して実行すれば、CDのタイトルのディレクトリが自動生成され、その中にmp3が保存されます。

cdripping.sh

#!/bin/bash

fnlist='./list.txt'
file=(`cat "$fnlist"`)
for line in "${file[@]}"; do
mkdir ./"$line"
dd if="$line".toc.bin of="$line".wav conv=swab
lame -b 320 -v -V 2 -q 0 -k --verbose -r "$line".wav "$line".mp3
mp3splt -T 2 -f -o "@n2 @t" -d ./"$line"/ -c ./"$line".cue ./"$line".mp3
rm "$line".wav
rm "$line".mp3
done

(320kbpsの高音質mp3に設定してあるので、音質を下げてファイル容量を減らしたい場合はlame -b 320の数字を128などに変更すればOKです)


5.考察
今回は間に合わせで作ったのですが、とりあえず形にはなったかな。
端末とvim(などのテキストエディタ)で(あと今回はbraseroもか)これだけの事がすぐに出来るって。
Ubuntuは素晴らしいですね。

Windowsだと、こういうのどうやるんだろうね。バッチファイル?パワーシェル?
あるいはCDリストと曲リストを読み込んで、一括処理で何百曲もmp3にしてくれるフリーソフトとかあるのかな。
ど素人の私には、さっぱりわかりませんが、きっと何千円も支払って、適切な有料ソフトウェアを買えば何とかしてくれるのですね。でも有料ソフトウェアを買うほど音楽CDってまだ需要あるのかな。

あっ、そういえば、CDのリッピングは違法になったのだったか。
上記のスクリプトは市販のCDでやらず、内容を自作したCDでやりましょう(ぉぃ
てかCDレンタルって著作権によってコピー料がレンタル料金に含まれてた気がしたが、
あれってもしかして今はレンタルしてリッピングするだけで違法なのかな。
もしそうならCDレンタルも使わないようにしましょうね。

ubuntu 14.04でインストールしたパッケージ

何使ってんの?ubuntuで何するの?というの。
ほとんど標準パッケージで足りるけど、以下のものは必ず追加で入れてます。

cherrytree leafpad pidgin thunar anthy speedcrunch ibus-mozc jd vim synaptic wireshark openssh-server comix remmina gimp nmap cups-pdf gconf-editor pdfshuffler audacity geany gnome-session-fallback comixcursors-righthanded-opaque gnome-themes-extras gnome-themes-ubuntu human-theme ldm-themes sabily-gdm-themes ubuntume-gdm-themes fonts-mikachan fonts-monapo fonts-yozvox-yozfont fonts-umeplus fonts-vlgothic fonts-aoyagi-kouzan-t fonts-aoyagi-soseki fonts-hanazono fonts-horai-umefont ghex dconf-tools dnsmasq wine easytag whois unrar inetutils-tools inetutils-traceroute fcitx fcitx-mozc nautilus-dropbox git-gui gitk gnome-common nautilus-dropbox vlc browser-plugin-vlc

xfce4 xfwm4-themes xfce4-settings xfce4-goodies xfce4-time-out-plugin xfce4-whiskermenu-plugin xfce4-session xfce4-sensors-plugin xfce4-screenshooter-plugin xfce4-mixer xfce4-mpc-plugin xfce4-linelight-plugin xfce4-indicator-plugin xfce4-linelight-plugin shiki-colors-xfwm-theme


※ yahooメッセンジャーがオワコンなので、pidginは使わなくなった。

※ デフォのファイルマネージャーはthunarです。荒くれ男。シンプルでけっこう使える。
今回nautilusが改良されている様子ですし、別のものを使ってもいいんだけどね。

※ ところでPCってスマホのアシスト用ですよね。
スマホだと出来ない or 面倒な作業だからPCでやってみてる
スマホより大画面だからPCで動画見てる

ubuntu 14.04リリース

ubuntu 14.04LTSがリリースされました。

さっそく使ってるのですが、大変素晴らしいことに、細かい点が改良されている上に、特に今まで通り使えます。
とりあえず、発生したトラブル、問題と、こちらで対応した方法を以下にまとめます。
いずれも13.10の時と同じじゃなかろうか。


youtubeやニコニコ動画で再生したら早送りされる。

解決策:プロプライエタリなドライバを使わざるを得ない

これらflashベースの動画では、プロプラなドライバでしか動かないように思われました。
「追加のドライバ」によって、プロプライエタリなドライバ(こちらの環境ではAMD fglrx)をインストールし、OS再起動で解決しました。


pulseaudioで音が出ない(やはりyoutubeやニコニコ動画で)

解決策:pavucontrolを追加して起動(コマンドでpavucontrolを実行)

こちらの環境ではHDMI(グラフィックボードに標準搭載されているだけで、実際には音が出ない)と別に、USB接続のDAC(ここで音が出る)
と2つのチャンネルがあったのですが、なぜかpulseaudioではHDMIが優先されていました。
すぐにxfce環境をインストールして起動したためか、解決方法は見てわかるようなものではなかった状態です。
パッケージpavucontrolがPulseAudioをコントロールするようです。
これをインストールして起動することで、チャンネルを選択出来ました。選ぶとすぐに音が出ますので、まず先に物理のサウンドボリュームを絞ってください。


日本語入力どうすれば
sudo apt-get install fcitx-mozc
などでfcitx-mozcをインストール 言語サポートの設定のところ(launguage)で日本語をいちばん上にドラッグ、ibusが選んであるところをfcitxに変更
(この問題は、たぶんubuntu-jpでは治ってる。)



なんか動画が満足に見れない感じ
sudo apt-get install vlc browser-plugin-vlc
詳しくはこのへんでhttp://www.videolan.org/vlc/download-ubuntu.html

 | ホーム |  »

プロフィール

だーくちぇりー

Author:だーくちぇりー
名前:darkcherry(だーくちぇりー)
特技:器用貧乏
職業:まぜまぜ屋

QRコード

QR

検索フォーム

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。